2017-10

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和して同ぜず

 日本人は、昔から「和」を大切にする民族で互いに協力しながら、生活を営んできました。
しかし、現代では、個々の価値観や多様性が広がり、必ずしも同じ意見を持たず、同調で
きないこともしばしばあります。
「和して同ぜず」とは、人と議論する時には、相手を尊重するけれど、自分の意見という
ものはしっかりと持っていて、相手に妥協したり調子を合わせたりしないことであります。
我々の愛する組織YEGでも、志を持った仲間同士が議論し合い事業を作り上げる時に、
妥協したり、調子を合わせたりしていないだろうか・・・?
 信頼し合う仲間であるからこそ、「和して同ぜず」の精神で共に語り合い、切磋琢磨できる
とお互いが成長し合えるのではないでしょうか。
 そして、何よりもお互いの多様性を認め合い、価値観を共有していきたいものですね。
単会事業報告会を見させて頂き、そんな各単会での熱き議論を重ねて作り上げた事業のプ
ロセスを感じさせてもらい、更なる「志」が結集する日を楽しみにしています。
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「かつてない困難からは、かつてない革新が生まれ、かつてない革新からは、かつてない飛躍が生まれる」

「かつてない困難からは、かつてない革新が生まれ
かつてない革新からは、かつてない飛躍が生まれる」


 リーマンショック・東日本大震災・福島原発問題など日本では、経済においても国民生
活においてもかつてない困難に見舞われております。
 現在の日本の状況が、昭和初期の世界大恐慌の時に非常によく似ているとある人が述べ
られています。経済は、80年周期であると唱える経済学者もいますが、今まさに日本
が直面している困難から、今を生きる我々がどのように復興していくべきかが問われて
いるように感じます。
 青年経済人の集いであるYEGは、経済復興支援が私たちに課せられた使命であると私
は思います。まずは、自分たちの企業の足元をしっかりと見据え、そこで働く社員と共
に英知と情熱を結集し、社会での自分たちの企業役割をしっかりと果たしていくことが
大切なことではないでしょうか。
 そして、一人ひとりの「独立自尊」の精神から、かつてない革新が生まれ、かつてない
飛躍が生まれることへの先導者が、YEGメンバーであることが私の「志」の一つです。
今こそ、我々は困難に立ち向かう「志士」であろう・・・!!


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「天は自ら助くる者を助く」

「天は自ら助くる者を助く」
人生は自分の手でしか開けない。自助の精神は、人間が真の成長を遂げるための礎である。
自助の精神が多くの人々に根付くなら、それは活力に溢れた強い国家を築く原動力となる
であろう。
サミュエル・スマイルズが1858年に出版された「自助論」は、福沢諭吉の「学問のす
すめ」と並んで明治の青年たちによって広く読まれ、ベストセラーとなりました。
自助とは、勤勉に働いて、自分で自分の運命を切り拓くことである。つまり、他人や国に
頼らないことである。
「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神が明治の青年たちを奮い立たせたので
ある。
今こそ、「独立自尊」の精神を持った若き企業家集団の出陣・・・!!

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Mr.独立自尊

Author:Mr.独立自尊
平成23年度愛知県連青年部連合会会長

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